Q & A

商品のご注文に関して

  1. どのように商品注文したらよいのですか?
    • メール注文の場合→吉田刃物HP→お問い合わせ→メールフォームでのお問い合わせからご注文内容等の詳細を入力して送付してください。担当よりご対応させていただきます。
    • お電話、FAX注文の場合→下記連絡先までご希望をお伝えください。
      TEL:0952-76-3868 FAX:0952-76-4126
    • ZDP189包丁の場合→ZDP189HPのお問い合わせフォーム・お電話・FAXよりご注文承ります。
  2. HP商品の価格はどのようにしたらわかりますか?
    • 大変お手数ですが、お問い合わせフォームやお電話・FAXでお問い合わせいただければ直売所での販売価格をご回答させていただきます。そのままご注文も承ります。
  3. カタログ以外のものも作れますか?
    • 大変恐縮ですが、現在製造納期が著しく遅れております。カタログ以外の特注になりますと、内容や鋼材、加工時間にもよりますが、約一年前後~お待たせすることもございます。鋼材準備上、一丁では製造できず複数丁製造することになりますので、一丁単位の御見積りは割高になりますのでご了承くださいませ。現在は基本的にカタログ商品のみのお取扱いとしております。
    • 大ロットでのメーカー製造依頼の場合は別途ご相談くださいませ。
  4. 贈答用にもできますか?
    • 簡易包装や熨斗(のし)の貼付などを無料にて承っております。刃物は「魔を断ち幸運を切り拓く縁起物」として冠婚葬祭や引っ越し祝い・結婚祝い・母の日・父の日・敬老の日などの贈答用としても最適です。お中元やお歳暮などにもお気軽にご要望くださいませ。
  5. 贈答用の直送は可能ですか? 銀行振り込みからの発送はできますか?
    • 通常はヤマトコレクト代引き発送での着払い対応としております。その際は、着払い時に現金かクレジット払いか選べます。
    • 贈答先などに直送の場合は、銀行振り込み対応も可能です。お振込み内容が弊社で確認できてからの発送となります。大変恐縮ですが、その際のお振込み手数料はお客様負担となりますのでご了承くださいませ。
  6. 商品への名入れはできますか?
    • レーザーマーカーにて名入れを承っております。1文字¥200税別
      筆文字フォント・英字フォントよりお選びいただけます。
      ※ダマスカス模様などへの印字は模様にかぶり、印字が見えにくい場合があります。鏡面加工など光を反射する刃物はレーザーの反射により印字できない場合があります。予めご了承くださいませ

研ぎに関して

研ぎ直し/修理サービスはコチラ

  1. 研ぎ郵送は、どのように包丁を送ればいいのですか?
    • 刃先にカバーをして包丁箱に入れたり、新聞紙で包むなどして保護し、紙袋やダンボールなどで梱包して送っていただいております。
    • 「研ぎ希望・柄替え希望」などメモを入れていただければお見積もりご連絡致してから修理させていただきます。
    • 詳細の郵送方法などはHPの研ぎ直し/修理サービスをご参照くださいませ。
  2. 研ぎに出したらどのくらいで戻ってきますか?
    • 種類や本数や刃の状態、職人の状態にもよりますが、数本の家庭用包丁の研ぎであれば、通常即日か翌日には修理完了し返送させていただいております。弊社の休業日により対応が遅れる場合もございますが予めご了承くださいませ。
  3. 吉田刃物の刃物以外でも研ぎに出せますか?
    • 喜んでご対応させていただきます。自社製品の研ぎ代金にプラス¥100税別にて承っております。刃物を長く大切に使っていただくお役に立てたら幸いです。お気軽にご要望くださいませ。

ZDP189包丁に関して

ZDP189特設サイトはコチラ

  1. ZDP189包丁は自分で研げるのですか?
    • 大変硬いステンレス鋼材なので研ぎにくいですが、ご自分で研がれる方もおられます。
    • ただ、大半は弊社に郵送などで研ぎに出していただいております。トマトやタマネギなどの切れ味が鈍ったら研ぎ頃です。お気軽にご依頼くださいませ。
  2. ZDP189包丁とはどんな包丁ですか?
    • 簡単に申し上げると、「世界最高クラスに硬いステンレス系の特殊鋼材で、摩耗に強いため切れ味が続き、次世代のマテリアル」とも呼ばれています。
      ただ、非常に硬いぶん刃欠けしやすい可能性もあります。冷凍ものや骨など硬いものへのご使用はお控えください。
  3. ZDP189包丁は錆びにくいのですか?
    • 一般的なステンレス系の刃物と同等ですが、水分や油汚れが付着したままや、酸や塩分が多い物を切ったあとに放置すると錆びやすい傾向にあります。
      特に塩分濃度の高い海水では錆びやすい傾向にあります。
      使用後はすぐに真水と台所用洗剤でしっかり汚れを洗浄し、乾いた布で水分を完全に拭き取ります。食洗機や乾燥機は刃やグリップを痛めますので使用しないでください。台所では湿気の多いシンク下などの場所は避け、風通しの良い場所での自然乾燥を推奨しております。
  4. 錆びたり刃欠けしてしまったらどのようにしたらいいですか?
    • 錆びた部分を研いだり市販の錆び取りアイテムでこすり取るか、弊社にて有料で研ぎ(¥700~)や錆び取り(¥100~)刃欠け直し(¥100~)も承ります。
  5. ZDP189包丁は最初から切れる仕様になっていますか?
    • 最初から切れる仕様になっています。刃が薄すぎると刃欠けの原因となりますので、やや厚めのハマグリ研ぎにしております。
    • ご自分でお好みの研ぎ方に修正される本職の方もいらっしゃいますし、弊社でも有料にて研ぎ直し(¥700~)は承りますのでお気軽にご要望くださいませ。
  6. ZDP189包丁の切れ味はどのくらい続くのでしょうか?
    • 使用の頻度や切れ味のお好みにもよりますので一概には言えませんが、トマトやタマネギなどの切れ味が鈍ったら研ぎ頃とお伝えしています。
    • 「切れ味が半年や一年持つ」という方もいらっしゃいますし、「家庭用で毎日のお料理で使う頻度で、良い切れ味の持続を求める」場合は、2ヵ月に一度の研ぎを推奨しています。(実体験より)切れ味が鈍る前に研ぎ、心地よい切れ味を堪能していただければとおもいます。
    • 業務用の例(青果場女性・ペティナイフ使用)
      毎日一日中玉ねぎの硬い上下を切り落とす作業で、一般的なステンレス包丁を使っていたが切れ味が持たず、継続作業で腱鞘炎に悩まれていた方→弊社のZDP189包丁に切り替えたところ、「切れ味が続いて良く切れるので腱鞘炎も改善し、2~3ヵ月たっても余裕で切れる」と喜んでいただいております。(個人の感想です。)
    • 家庭用の例(主婦・三徳包丁使用)
      「三徳包丁一本でお肉お魚お野菜は当たり前に良く切れて、パンやケーキや巻きずしなどの切りにくいものも良く切れるから重宝しています。気に入ったので娘にも同じものをプレゼントしました。」定期的に研ぎに出してもらっています。(個人の感想です。)