鍬

大分(丸小黒)ナラ樫1050

九佐吉商品コード:5681
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商品の特徴

大分周辺で使用されている板鍬。
昔から田畑のあぜやうね造りに使用されている。

利用シーン

農作業・家庭菜園(農具・小農具) 土づくり・耕起(鍬・ジョレン)

注意事項

  • 掲載の各サイズについて、手作りの為、多少前後する場合がございます。ご了承願います。
  • 鋭利な刃物です。怪我のない様、周囲の安全を確認し、取扱いには十分注意して下さい。
  • 柄に無理な過重をかけたり、テコ代わりに使ったり、用途以外の使用はしないで下さい。
  • 使用前には、柄のガタつき、部品の損傷がないか安全を確認し、もしガタつく場合は、クサビ、釘を打ち込んで使用して下さい。
  • 使用後はミシン油等で汚れを取り、子供の手の届かない所に保管して下さい。

商品詳細

ブランド 九佐吉
商品コード 5681
JAN 4951572005688
商品サイズ 1080mm
商品重量 1650g
グリップ 1050mmナラ樫33×24
入数 10丁
製造国 日本
高さ 240mm
巾 270mm
口金 31×25
クサビ釘 NO.16
サック PP

BRAND CONCEPT

九佐吉

九州では野鍛冶と呼ばれる鍛治職人たちが包丁などの調理器具 / 農具 / 漁具 / 山林刃物等、日常生活に関わる多種多様な刃物類の製作や修理を担い、地域の人々の暮らしを支えてきました。
私たち吉田刃物も野鍛治として 1946年から今日まで、匠が磨いてきた技術と知恵と心意気で道具として使いやすい刃物を鍛え続けて参りました。
日用品である刃物は、使い込み手入れする程に手に馴染み、使い易くなり愛着も湧いてきます
そんな日本人が本来持っているモノを大事にする心と文化を大切に使い手の生活に寄り添った長く愛される 1本を造り続けること。
それが野鍛治精神を受け継ぐ私たちの使命と誇りです。

OUR STORY

株式会社吉田刃物

遥か慶長年間にまでさかのぼる程長い歴史がある佐賀刃物。
その中で肥前刃物の流れを受け継ぎ、2,000 種以上の多種多様な刃物を造る、日本でも数少ない刃物工場が「吉田刃物」です。
初代創業者は刀鍛冶の弟子入りから始まり、戦後は鍬 (クワ)、鎌 (カマ)の農業用刃物や園芸用、機械用など刃物一筋で生産を続けてきました。
機械化による効率化も取り入れながら、熟練職人の手仕事と材料からの一貫生産で、伝統を守りながら、良質な刃物を量産できる体制を整え、その製品は国内外より高い評価を頂いております。

CONTACT

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商品コード:5681