会社案内

会社概要

名称 吉田刃物株式会社
社長 吉田 健司
所在地 本社(工場)
佐賀県多久市南多久町大字花祭2808
創業 昭和21年11月
設立 昭和55年10月
資本金 3,200万円
土地建物 本社(工場)
敷地7,500平米 建物4,500平米
従業員 34名

主要生産品目

1.家庭用刃物(包丁・ステンレス包丁等)
2.園芸用刃物(ネジリ鎌・刈込鋏・小鍬等)
3.農業用刃物(唐鍬・平鍬・鎌・鉈)
4.機械用刃物(チッパーナイフ等)
〔写真〕本社工場外観
本社工場(佐賀)

沿革

昭和11年4月1日 柳川藩御用鍛治武藤信濃ノ守久広(三代)に入門
(創業者、吉田清司)
昭和18年4月 全国新作日本刀展覧会出品
入賞刀匠名、肥前国住信清(創業者、吉田清司)
昭和21年11月 佐賀県小城郡牛津町に農事用刃物工場設立
昭和46年7月 技術水準向上を生産合理化の為、
熱処理工場の建設及び九州で只一基複合鋼板圧延機を導入し、 最新工場として躍進
昭和51年11月 大型機械導入に伴い佐賀県多久市南多久町に工場を新設移転
昭和55年10月 生産能率の向上と組織の拡充に伴い
個人経営から資本金800万円の法人組織とする
昭和57年 機械刃物工場を増設し、最新鋭の雰囲気炉を導入
昭和58年 圧延品搬送設備により、
科学技術庁長官賞を受賞(元工場長 吉田忠治)
昭和61年1月 資本金800万円を3,200万円に増資し経営の拡大を図る
平成元年2月 中国に合弁会社(常州中吉工具有限公司)を設立する
平成元年4月 機械刃物の生産拡大の為に機械刃物事業部工場を新設
平成元年8月 省力化の為の、連続電気焼入焼戻機を導入する
平成3年 日商リサーチにより鋼付ねじり鎌全国シェア日本一となる
平成3年 吉田正文二代目社長就任
平成4年 4軸曲げ加工機開発により、
科学技術庁長官賞を受賞(工場次長 平林晴利)
平成13年4月 中国合弁会社を独資会社に組織変更
平成14年4月 事務所隣にアンテナショップを開設。
平成18年10月 中国に新工場(常州九佐吉工具有限公司)を設立。
平成22年10月 GK事業部にて高周波焼入機導入
平成25年4月 ステンレス刃物量産工法により文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞を受賞(秀島幸広)
平成25年10月 吉田健司三代目社長に就任
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